新人類種

概要

傀儡が変化した樹の実から誕生した人類を起源とする人類種。
交配方法など、生物的行動は旧人類と同じ。

長命種

概要

傀儡が変化した樹の実から誕生した人類。新人類種第一種族
樹としての寿命と人間としてのポテンシャルを持ち得ているためこの名が付けられた。
生後数か月で成長期を終え、成人する。その後五百年近くの間、若い姿を保ち、百年かけてゆっくりと老衰していき、死に至る。

容姿

髪の毛が緑がかった金髪をしており、そこに葉緑体を保持している。
それ以外はほぼ人間と同じであり、環境によって黒い肌であったり、白い肌であったり、太りやすかったり、運動能力が高かったりする。

種族特徴

樹として得ている長命が一番の特徴である。
その長い寿命が爆発的な科学技術の発達を齎した。
その他に髪の毛にある葉緑体から生成したエネルギーを肝臓の対を成す新人類種のみに存在する器官に溜め込んでおり、これを外に放出する機械を作り出したことが駆動魔法誕生のきっかけとなる。

代表者


樹人種

概要

新人類種と旧人類種の争いを恐れ、世界樹に昇り集落を形成した新人類種の子孫。
世界樹の成長により地上と隔絶され独自の進化を遂げることになった新人類種第二種族。
樹のみの特徴だけでなく、菌類や草花など植物の特徴を身に宿した種族。

容姿

髪の毛は自らの身体に宿した植物の特徴的な色をしており、赤や青、桃や橙など旧人類ではありえないような色を持つようになった。
長命種同様、その姿形は環境によって変動したが、世界樹の上という限られた地域に生息していた種族であるため、それほどの差異は生まれなかった。

種族特徴

自らの身体に宿した植物を植体(ベースプラント)と呼ぶ。
また自らの身体に宿した植物を体外へと具現化でき、その植物の特徴を利用した身体技術を植現と呼んだ。
結果、この種族が初の駆動魔法機を使用せずに、幻想的技術を発現した種族でもある。
彼らの血を引くものが後々の賢者になる。

代表者


  • 最終更新:2018-03-05 23:11:06

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